若白髪に市販の黒染めはオススメできない理由|髪のダメージ・酸化染料

若白髪を染めるために市販の黒染めを使うことはオススメできません。

髪や頭皮にダメージを与える成分が入っているので、白髪は染まって黒くなるのは嬉しい反面、せっかくキレイな黒髪まで痛ませてしまうというデメリットがあります。

黒染めは染まりをよくするために「酸化染料・アルカリ剤」が入っている

市販の黒染めは、誰でもよく染まるように「酸化染料・アルカリ剤」が使われていて、それら薬剤が髪を痛めてしまう原因になっています。

若白髪を染めたいだけで、黒髪を明るくしたくないわけですから、白髪を染めるだけなのに黒髪にダメージを与えてしまう黒染めはオススメできません。

 

白髪を染めるのに便利な「白髪染めトリートメント」は、黒染めのように酸化染料やアルカリ剤など、髪の毛や頭皮を痛める物質は一切入っていません。

染める力は多少落ちてしまいますが、黒染めでしっかり染めても「新しく伸びてきた白髪を定期的に染める必要がある」ので、白髪染めトリートメントのように黒髪部分にダメージを与えない白髪染め用品で染めることをオススメします。

 

ちなみに白髪染めトリートメントは

  • 自宅・自分で簡単に塗れる
  • 黒髪を明るくする作用はなくて白髪だけが染まる
  • 髪にダメージを与えないので置き時間を増やしても失敗することがない
  • シャンプー後の濡れた髪に塗って10分ほど置く
  • 髪の補修ケア成分が含まれているので、普段のトリートメント代わりに使うだけでOK

といったものです。若い頃に白髪染めトリートメントが販売されていれば・・・と強く思います。(何度も黒染めしていたので泣)

白髪を染めるために髪の毛を痛ませる必要はない

「若白髪を自分で染めるなら市販の黒染めしか選択肢はないよね」って思っている方が多いんじゃないでしょうか。

確かにひと昔前までは黒染めしかなかったですし、何度も市販の黒染めを使って染めていました。

 

けれど、今は若白髪対策にピッタリの白髪染めトリートメントが販売されているので、あえて白髪染めのために黒染めを買う必要はありません。

ヘアマニキュアのように根元付近が染められない・・というデメリットもなく、誰でも気軽に使えるのが白髪染めトリートメントです。

 

白髪が染まっても「黒髪が痛んでいたら魅力的なヘアスタイルとは言えない」ので、キレイな黒髪はそのままで、白髪だけをダメージなしで染められる白髪染め用品を使いましょう。

【決定版】若白髪対策にオススメの白髪染め|原因を減らして悩み解決

若白髪に中学生の頃から悩まされていて、髪の悩みがあったことで美容師になった私が「若白髪の原因・改善方法」について書きました。

白髪はストレスを受けると増えてしまうので、根本的な白髪対策も重要にはなりますが、まずは「白髪が生えていてストレスを感じてしまう状態」を作らないことが大事だと思っています。

「若白髪で悩むのはもう嫌だ…」という方は一読してもらえれば幸いです。

⇒若白髪の原因と改善方法を見てみる