遺伝性の若白髪は努力次第で改善できるものじゃない|頑張らずに悩み解消

私は高校生の頃にはたくさんの若白髪が生えていて、それはそれは困り果てていました。

毎回美容室で黒染めするのはお金もかかるし、そもそも美容師さんに白髪を見られるのさえ嫌でした。

切る・抜くなどで対処できるレベルの若白髪なら「あーまた生えてきたか・・・めんどくさいなぁ~」と思うだけですが、人からジロジロ見られるくらいになると死にたくなるぐらい大きな悩みになります。

 

ただ、今は美容師をやっていて思うのですが、「遺伝性の若白髪はどうしようもない」んですよね。

今もお客さんに若白髪の学生さんがいらっしゃいますが、頑張るよりも染めて悩み解決しているので、正直賢いなって思うのです。

 

若白髪の原因は栄養不足だったり生活習慣の乱れ・強いストレスを受けたなど、色々なことが言われていますが・・・

ぶっちゃけ、仮にそれらが原因だとしても「頑張ったからといってすぐに改善されるわけではない」のです。

今悩んでいて若白髪のせいで嫌な気持ちになっているのに、改善できるのがもし5年後だったら「若白髪がなくなるまで5年間悩まされる」わけです。

 

だったら、ちゃんとミネラル・タンパク質をとったりストレス解消したりするにしても、まずは「白髪染めして悩まなくていい状況」を作ったほうがいいんじゃないかと思うのです。

 

私自身、高校生の頃から若白髪を改善できると言われていた方法をかたっぱしから試しました。

けど、自分の父も若い頃から白髪がたくさん生えていたので、「正直遺伝だろうし、頑張っても白髪が消えることはないだろうな・・・」と思っていました。

結果はやっぱり思った通りで、若白髪が黒髪に戻ることもなく、年齢が重なるごとに少しずつ白髪が増えていっています。

遺伝性の若白髪はいい意味で諦めよう。改善の努力じゃなくて悩み解消の努力をしよう。

遺伝性の若白髪は自分の努力次第で治る・・・なんてことはなく、ほとんどが改善の余地がありません。

だったら最初から「自力改善」は諦めて、今すぐ白髪染めして「若白髪があると思われない」ような悩み解消の努力をすべきだと思います。

 

若白髪の悩みをすぐになくしてくれるのは「栄養・生活習慣の改善」などではなく、白髪染め・ヘアカラーです。

若白髪があっても染まっていれば「他人から見て白髪があるとは思われない」ですからね。

【決定版】若白髪対策にオススメの白髪染め|原因を減らして悩み解決

若白髪に中学生の頃から悩まされていて、髪の悩みがあったことで美容師になった私が「若白髪の原因・改善方法」について書きました。

白髪はストレスを受けると増えてしまうので、根本的な白髪対策も重要にはなりますが、まずは「白髪が生えていてストレスを感じてしまう状態」を作らないことが大事だと思っています。

「若白髪で悩むのはもう嫌だ…」という方は一読してもらえれば幸いです。

⇒若白髪の原因と改善方法を見てみる